スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

年々減少しているローマングラス





こんにちは。

Vintage&Antique「横濱畔道」です(*^^*)





創作骨董 明さんとのコラボ作品

「ローマングラス×スワロフスキー」のご紹介です。



S__3342341.jpg



S__3342344.jpg




約2000年前 古代ローマ時代のガラス「ローマングラス」と、

カットが素晴らしい「スワロフスキー」を組み合わせています。

それぞれに銀化の個性があり、一つとして同じ物はございません。



10456.jpg



10455.jpg





ローマングラスについて詳しくは下記に記載しています。

興味ある方はご覧下さい(^^)↓

--------------------------------------------------------------------------------


☆ローマングラスとは・・

紀元前1世紀から紀元4世紀末まで、ローマ帝国は東はシリア、西はポルトガル、北はドイツ、南はエジプトまで領土を拡大した。軍隊を各地に駐屯させ、ガラス職人を派遣してガラスの製造に当たらせている。従って当時の遺品は、東地中海沿岸、西アジアをはじめ、フランス、ドイツ、イギリスなどから広範囲にわたって出土してくる。更にシルク・ロードを経由してインドやアフガニスタン、中国、果ては日本にまで運ばれており、当時の重要な産業の一つとして世界各地に輸出されていたことを示している。

 今日、我々が手にするローマン・グラスは、二千年の眠りから覚め、稀には美しい虹色を帯びている。この虹色は銀化(iridescence)と呼ばれ、ローマン・グラスの魅力の一つとなっている。この現象は土中の水分などによって、ガラスの成分からアルカリ分が浸出し、珪酸の網状組織が分解されることによって起こる一種の風化現象である。この結果、ガラスの表面に雲母状の珪酸層が形成され、光を乱反射して金色や銀色に輝くのである。試しに銀化したガラスを水中に入れると、空洞となった隙間に水が侵入し一時的に銀化現象は消え去る。このような銀化のメカニズムを承知しても、光を受けて煌く妖しい虹色の魅力は決して消えることはない。

--------------------------------------------------------------------------------





ローマングラスシリーズについては以前からご紹介しておりますが

だいぶ数が減っているみたいで 以前より入手が難しくなっています。


アンティークというのは現代の物と違い、限りある財産です。


大切に加工し
大切に使ってくださる方にお届けしたいと思っています(^-^)







*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。


ブログでご紹介した商品は、各委託先にて販売中です☆
遠方の方は発送も承ります。下記アドレスよりご連絡下さいね(^^)


<「横濱畔道」商品取り扱い店舗>
上大岡 雑貨SHOP「フリマボックス ミオカ店」 

心とカラダのリラクゼーション スペース「宙 SORA」



<オンラインショップ>
オンラインショップはこちらから(^^)


<お問い合わせ>
yokohama-azemichi@rmail.plala.or.jp


にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
にほんブログ村

新商品のご紹介 | コメント(0) | 2014/07/11 17:15
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。