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HNY!謹賀新年

明けましておめでとうございます!!

横濱畔道のお客様、関係者様。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(*^^*)



2014年 第一弾の新作はこちらです。


S__1605649.jpg


(※画像はクリックしてご覧下さい)


高品位アクセサリーガラス工房 創作骨董  明さんとコラボ 「アレキサンドライト×ローマングラス」は、


ローマングラスの銀化層にヴィンテージガラスのアレキサンドライトを重ねたものです。


やっとクロスのペンダントトップが完成しました!


S__1605647.jpg


こちらのクロスには
1960年代 スワロフスキー社製の「アレキサンドライト」を使用しています。

やはりカットが美しい!
S__1605648.jpg




詳細は少し長くなりますので、

ご興味のある方はお読み頂ければと思います(^^)↓




☆ローマングラスとは・・

紀元前1世紀から紀元4世紀末まで、ローマ帝国は東はシリア、西はポルトガル、北はドイツ、南はエジプトまで領土を拡大した。軍隊を各地に駐屯させ、ガラス職人を派遣してガラスの製造に当たらせている。従って当時の遺品は、東地中海沿岸、西アジアをはじめ、フランス、ドイツ、イギリスなどから広範囲にわたって出土してくる。更にシルク・ロードを経由してインドやアフガニスタン、中国、果ては日本にまで運ばれており、当時の重要な産業の一つとして世界各地に輸出されていたことを示している。

 今日、我々が手にするローマン・グラスは、二千年の眠りから覚め、稀には美しい虹色を帯びている。この虹色は銀化(iridescence)と呼ばれ、ローマン・グラスの魅力の一つとなっている。この現象は土中の水分などによって、ガラスの成分からアルカリ分が浸出し、珪酸の網状組織が分解されることによって起こる一種の風化現象である。この結果、ガラスの表面に雲母状の珪酸層が形成され、光を乱反射して金色や銀色に輝くのである。試しに銀化したガラスを水中に入れると、空洞となった隙間に水が侵入し一時的に銀化現象は消え去る。このような銀化のメカニズムを承知しても、光を受けて煌く妖しい虹色の魅力は決して消えることはない。


☆アレキサンドライト(ガラス)とは・・

蛍光灯下でスカイブルー色、太陽光下でラベンダー色に変化するガラスで、主にチェコ、オーストラリア(スワロフスキー社)、ドイツなどで生産されていた。現代でもヴェネチアングラスの高価な食器などにも用いられている。
天然石「アレキサンドライト」が光により色が変化することから、この名が付いた。








太陽光下での撮影↓

ラベンダーカラーに変化しています☆
S__1605650.jpg


パーツ素材の接写です。
S__1589253.jpg

S__1589254.jpg





「アレキマン 十字架ペンダントトップ」

・サイズ:約5.2×4.2cm
・使用したアレキサンドライト:1960年代 スワロフスキー社製
・チェーンは付属しません。ご希望の方は有料にてお付けいたします。
4800yen



☆オンライン販売のみとなります。

発送は定形外郵便(無料)または宅急便(有料)からお選び頂けます。

ご購入希望、ご質問等はこちらまでご連絡くださいませ(^^)↓
yokohama-azemichi@rmail.plala.or.jp



皆様のご来店をお待ちしております☆





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<イベント情報>

1月29日(水) 14時~18時

上大岡 雑貨SHOP「フリマボックス ミオカ店」 



<「横濱畔道」商品取り扱い店舗>

上大岡 雑貨SHOP「フリマボックス ミオカ店」 

心とカラダのリラクゼーション スペース「宙 SORA」



<オンラインショップ>

オンラインショップはこちらから(^^)


<お問い合わせ>

yokohama-azemichi@rmail.plala.or.jp


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当店からのお知らせ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/01/03 10:35
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