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「パリ、テキサス」「ランド・オブ・プレンティ」

アメリカをこよなく愛するドイツ人、ヴェンダース監督の名作「パリ、テキサス」をやっと観てみた☆


同監督の「ランド・オブ・プレンティ」が個人的に気に入った事と、

この「パリ、テキサス」があまりに評価が高いので、期待しまくりながら観た。


…うーん 私にはイマイチでした汗

ある男(トラヴィス)は、浮浪者の様な風貌でテキサスの荒野をフラフラと歩き、ついには倒れてしまう。

弟(ウォルト)が迎えに来るもトラヴィスは何も喋らない。彼が四年も姿を消し目指していた場所はテキサスにある「パリ」という場所だった。

なぜトラヴィスは姿を消し、テキサスをさまよっていたのか。


簡単に言うとこんなストーリー。


トラヴィスもジェーン(元妻)も最後まで身勝手過ぎるし…冒頭のトラヴィス、失語症かと思いきや なんだ、喋れるじゃん!みたいな汗

弟夫婦への扱いも、この2人が人格者なだけにあまりに惨め。

私の様なフツーな感覚の持ち主には、この映画は理解できないのかなぁ?ガーン


ビヨ~ンと鳴るギターにテキサスの乾いた景色の組み合わせは、最高に良かったキラキラ


1984年公開の作品なので画質は粗いけど、それがまたアメリカ南西部の雰囲気をぐっと引き出すキラキラ


20年後の2004年公開「ランド・オブ・プレンティ」は音楽がめちゃめちゃ良い!!

音楽が主役なのでは?と思わせるくらいの主張っぷり。

トラヴィス、デヴィット・ボウイなどukロックよりなサントラですお月様

つるんとした青みがかった映像も美しいキラキラ

哀しいけどどこか笑える、派手な様で素朴な映画。

アメリカ ロスや南西部が好きな人
ukロックが好きな人
ロードムービーが好きな人
大衆映画に満足できない人(笑)

「ランド・オブ・プレンティ」は、
オススメですお月様キラキラ








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映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/04/25 00:57
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