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色褪せないPeggy Lee

久々に音楽のことを書きます音譜

私は幼い頃から音楽と映画が好きなんですけど、


iTunesで色々試聴していたら、中学生の時に初めて聴いた「Peggy Lee」が出てきて。


嬉しくて日記を書きたくなったわけです。


大人になった今聴いてみると彼女の「ソフト&クール」と呼ばれた歌声は、より心に深く沁みるものでした

(^^)
Peggy Lee - Fever /作者不明

Peggyはかつて親から虐待を受けるなど、とても辛い幼少時代を送ったそう。彼女の唯一の救いが「音楽」だったとの事。


1920年生まれですから娯楽も今ほど多くないでしょうし、

 この時代の人々にとって音楽は、現代以上に大切な存在だったのかも知れませんね。



私が幼かった頃は、「ビジュアル系バンド」「安室」「小室ファミリー」などが大人気でした 笑。


J-popしか知らなかった私に、転機が訪れたのは10歳のとき。


父が持っていた洋楽オムニバスCD「NOW2」をなんとなく聴いたときでした。


BoyzⅡmen、スティービー・ワンダー、ENIGMAなど、当時のJ-popではあまり聴くことが出来ない音楽が沢山入っていて、

「世界にはこんなに素敵な音楽があるんだ」と衝撃を受けたのをハッキリ覚えています。

(*゚ー゚)



「音楽」を好きになるとその繋がりで「映画」も好きになって、、

好き過ぎて5本連続で観てしまう時もあります。


Disney映画「わんわん物語」の「ベラ・ノッテ」もPeggyが作曲しました。


古き良きアメリカのジャズシンガー「Peggy Lee 」。


夜 一人で部屋を暗くして聴いてみて下さい。うっと~りしますよ♪

( ´艸`)


音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/03/14 21:24
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