「クレイジー・ハート」(原題:CRAZY HEART) 2009年アメリカ

「クレイジー・ハート」(原題:CRAZY HEART) 2009年アメリカ


音楽と景色が素晴らしいこと、そして「ゴッドファーザー」ファンにはお馴染、一家の相談役トム・ヘイゲンを演じたロバート・デュヴァルが出演していること、
$ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記

それで観る事にした作品です。

トレーラー↓




【あらすじ】

かつての人気カントリー・ミュージシャンのバッド・ブレイクは57歳となり、酒に溺れて結婚と離婚を繰り返すという自堕落な生活を送っていた。そんな彼のもとにある日、若い女性ジャーナリストのジーンが訪れる。ジーンとその息子バディと共に過ごす時間を通して、バッドは少しずつその生き方を変えていく。


コロラドにある古びたボーリング場に、かつてはスターだったバッドが、ライブのドサ回りで一人寂しく訪れるシーンで映画はスタートします。
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翌日もドサ回り。ニューメキシコ州サンタフェへと走り出します。荒野の一本道に、古い車とやさぐれたおじさんがよく似合います。
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自分勝手で女にだらしなくてアル中で落ち目の中年シンガー、バッド。しかし彼はサンタフェで記者をしているジーンに出会い変わります。
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バッドの弟子にしてカントリーミュージックスターのトニーを、コリン・ファレルが演じています。

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主題歌「The Weary Kind」、主演のジェフ・ブリッジス、マギー・ジレンホールが、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など数々の祭典で評価された映画。

ストーリーは大したこと無いかも知れませんが、最後まで展開が分かりやすくボーっと観ていても理解できます。そのゆるさが魅力でもあります。

昼下がりにのんびりと観たい映画です。


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終盤は色々経験してきた大人じゃないと理解できないかも・・

若い人より、30代以上の既婚者が共感できる作品かと思います。


ツタヤなどで「泣ける映画!」とか宣伝されている映画では泣かない私ですが、

この作品では自然と涙が出ました。

なんというか、、孤独なバッドが惨めで(自業自得なんだけど)、自分を変えようとしているのに空回りして。

それに加えて作中の音楽も素晴らしいから更に泣けてきます。



興味がありましたらぜひ観てみてください♪

私の大好きな映画の1つです(^^ 
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/02 01:12
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