スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

『The Godfather』

こんにちは。


アンティーク百貨店 「横濱畔道」です(*^^*)




時々 大好きな映画について

ここで書かせていただいてます☆.。.:*・






1日1作品 とは行きませんが

頻繁に鑑賞しています。





この度は
とてもお気に入りの映画

 『 The Godfather Ⅰ~Ⅲ 』

に対する思いを書かせていただきますね。 






無題








Ⅰ~Ⅲを全部観るためには7時間程度かかるので


あらすじを超簡単に・・




____________________________________________________________________________________


ニューヨークに君臨するイタリア系マフィアのコルレオーネ・ファミリー。

一族のドンが『ゴッドファーザー』と呼ばれるヴィト・コルレオーネ。

ヴィトには4人の子供がいる。 長男・ソニー、次男・フレド、三男・マイケル、長女・コニー。

ソニーは愛情深いが粗暴な性格。 フレドと共に家業を手伝い、

「次期 ゴッドファーザーはソニー」  と、 誰もが思っていた。


一方 マイケルは『マフィア』という家業を嫌い、

大学を出て世界大戦の兵隊に志願、英雄として帰還するのであった。

一族のドンである父も本人の意思を尊重し、

マイケルにはマフィアとは別の道を歩ませるつもりでいた。  しかし・・・



____________________________________________________________________________________



アル・パチーノ演じるマイケルを中心に話は進みます。

全編通すと大変長い映画ですが、

無駄なシーンは一切ないです。

それくらい1つ1つが大変丁寧に作り込まれていて、

何十回観た今でも まだ発見があるくらいです。

ただのギャングムービーではなく

より社会派であり、 ヒューマンドラマでもあります。




登場人物が多く複雑で  1回ではまず理解不可能(笑)。

大した人物紹介もなくフラッと登場した人が

あっという間に消されたりΣ(゚゚ノ)ノ

あっという間に裏切りを働いたり。 


人物に関して説明が足りない箇所もあるので、

あれこれ想像しながら観ないとついていけません。

(でも個人的には説明的すぎる作品は苦手ですね。邦画に多いですが。)




パチーノ演じるマイケル・コルレオーネ

fc2blog_20150815123246b2a.jpg






最初に観たのは中学生の頃。

学校の図書室にビデオが置かれていたのですが

何故か『ゴッドファーザー』 の 『Ⅲ』 だけがあって、

何を思ったのか 純な中学生の私は借りたのでした。


鑑賞。 もちろん全く理解できませんでした(ノ∀`)



ⅠもⅡも観ていない子供が理解できるわけがないですね、

大変 「大人向け」な映画なので。

全編通してとにかく暗い、渋い・・・ そして暗い(笑)。


学校は何を思って図書室に入れたのか不思議です。

教育に良い! とでも思ったのでしょうか。

『ゴッドファーザー イイわ~』 と語る中学生がいたらちょっと怖いですよネ!






デ・ニーロ演じる若かりし頃のヴィト・コルレオーネ

godfather-ii.jpg






私が持っている限定DVD-BOXは、

ゴッドファーザーⅠ~ⅢのDVDが

特典の葉巻ケース風の木箱に収納でき、

コルレオーネ一族の家系図をプリントしたクロスまで付いてきました。


その家系図は我が家のトイレに貼ってあります (笑)。




マーロン・ブランドやアル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロなど

名優がたくさん出演してます。   皆さん素晴らしいです。 






アンディ・ガルシア演じるヴィンセント。 色っぽいですね~・・(*´`*)

Andy Garcia The Godfather Part III






ヴィンセントが悪を一蹴する場面。

ここの決め台詞が超カッコイイです。 が、ネタバレになるので伏せます・・。

601px-Gf3-coltrev.jpg






Ⅲのクライマックスでは毎回泣きます。悲しくて、寂しくて・・

全編通して観てきたからこその思い入れが、ラストで一気に込み上げます。

これだけ長く観ていると感情移入してしまい、

自分もまるで『コルレオーネ・ファミリー』の一員である錯覚に陥りますね。



視聴者やファンとしてではなく、

いつの間にか『ファミリーの一員』として見守っているんです。 しかも幹部 (笑)。


ファミリーの幹部で、凄腕ヒットマン 『アル・ネリ』という人物が出てくるですが

最近はアルになりきって観てます。

『ドンのために次はあいつを消してやろうか・・』 みたいな。


もうビョーキですね~ (笑)。









*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。






スポンサーサイト
映画 | コメント(0) | 2015/10/05 13:19

渋谷 西武のクリスマスイベントに参加します☆.。.:*・

こんにちは。

Vintage&Antique「横濱畔道」です(*^^*)





新しく


12月の参加イベントが決定いたしました☆.。.:*・







☆.。.:*・クリスマスのシブヤの森のサンタの贈りもの展☆.。.:*・



photo_3_3.jpg





photo_3_2.jpg








《開催場所&日時》

12月16日(火)~25日(木)

渋谷駅 ハチ公口から徒歩2分

渋谷西武 A館7階にて☆.。.:*・





0812_shibuyaseibu_02.jpg











運良く審査をパスし、

参加させていただくことになりました。


(*´∀`*)ノ。+゜*。







詳細は後日

こちらのブログでお知らせいたしますね。






皆様のご来店をお待ちしております☆.。.:*・

( ´ ▽ ` )ノ








*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。


ブログでご紹介した当店のお品は、各委託先にて販売中です☆
遠方の方は発送も承ります。下記アドレスよりご連絡下さいね(^^)



<イベントスケジュール>


12月11〜14日
横浜赤レンガ倉庫 1号館2F  『手作り・雑貨&クラフトフェア』

11日(木)14:00〜19:00
12日(金)・13日(土)10:00〜18:30
14日(日)10:00〜17:00




12月16日(火)~25日(木)
『クリスマスのシブヤの森のサンタの贈りもの展』

渋谷駅・ハチ公口から徒歩2分 
西武百貨店 A館7階




<「横濱畔道」商品取り扱い店舗>
上大岡 雑貨SHOP「フリマボックス ミオカ店」 

心とカラダのリラクゼーション スペース「宙 SORA」




<オンラインショップ>
オンラインショップはこちらから(^^)




<お問い合わせ>
yokohama-azemichi@rmail.plala.or.jp

横濱畔道フェイスブックページ



にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
にほんブログ村
映画 | コメント(2) | 2014/11/16 12:11

関内・「宙(ソラ)」さんに新作を納品しました☆



こんにちは。

Vintage&Antique「横濱畔道」です(*^^*)







心とカラダのリラクゼーション スペース「宙 SORA」さんにて

新作を納品いたしました(^^






13928.jpg






体温や気温で色が変化する

「カラーチェンジグラス」






13929.jpg





13931.jpg




オーナーの田村さんの御厚意で、

当店の売り場が拡大しております!!



\(^o^)/感謝感謝です!



13930.jpg





☆.。.:*・田村さん☆.。.:*・

本当にありがとうございます(^^)








そしていつも通り施術を受けて癒されました。

肩のコリが一気にほぐれて

フニャフニャ(*´ω`*)





いつもアロマの良いかほりがする宙さん

DSC05138-ss_201407080026513cf.jpg







完全予約制、貸切個室の様な贅沢な時間を過ごせるサロンです☆


心とカラダのリラクゼーション スペース「宙 SORA」
〒231-0027
横浜市中区扇町1 (JR関内駅南口徒歩3分)
TEL. 045-664-7633
URL. http://www.sora111.com/
E-Mail. yoyaku@sora111.com



皆様のご来店をお待ちしております

(^◇^)/








*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。


ブログでご紹介した当店のお品は、各委託先にて販売中です☆
遠方の方は発送も承ります。下記アドレスよりご連絡下さいね(^^)



<イベントスケジュール>




12月11〜14日
横浜赤レンガ倉庫 1号館2F  『手作り・雑貨&クラフトフェア』

11日(木)14:00〜19:00
12日(金)・13日(土)10:00〜18:30
14日(日)10:00〜17:00




<「横濱畔道」商品取り扱い店舗>
上大岡 雑貨SHOP「フリマボックス ミオカ店」 

心とカラダのリラクゼーション スペース「宙 SORA」




<オンラインショップ>
オンラインショップはこちらから(^^)




<お問い合わせ>
yokohama-azemichi@rmail.plala.or.jp

横濱畔道フェイスブックページ



にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
にほんブログ村
にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ
にほんブログ村
映画 | コメント(0) | 2014/11/11 11:14

「クレイジー・ハート」(原題:CRAZY HEART) 2009年アメリカ

「クレイジー・ハート」(原題:CRAZY HEART) 2009年アメリカ


音楽と景色が素晴らしいこと、そして「ゴッドファーザー」ファンにはお馴染、一家の相談役トム・ヘイゲンを演じたロバート・デュヴァルが出演していること、
$ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記

それで観る事にした作品です。

トレーラー↓




【あらすじ】

かつての人気カントリー・ミュージシャンのバッド・ブレイクは57歳となり、酒に溺れて結婚と離婚を繰り返すという自堕落な生活を送っていた。そんな彼のもとにある日、若い女性ジャーナリストのジーンが訪れる。ジーンとその息子バディと共に過ごす時間を通して、バッドは少しずつその生き方を変えていく。


コロラドにある古びたボーリング場に、かつてはスターだったバッドが、ライブのドサ回りで一人寂しく訪れるシーンで映画はスタートします。
$ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記



翌日もドサ回り。ニューメキシコ州サンタフェへと走り出します。荒野の一本道に、古い車とやさぐれたおじさんがよく似合います。
$ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記


自分勝手で女にだらしなくてアル中で落ち目の中年シンガー、バッド。しかし彼はサンタフェで記者をしているジーンに出会い変わります。
$ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記


バッドの弟子にしてカントリーミュージックスターのトニーを、コリン・ファレルが演じています。

$ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記


主題歌「The Weary Kind」、主演のジェフ・ブリッジス、マギー・ジレンホールが、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など数々の祭典で評価された映画。

ストーリーは大したこと無いかも知れませんが、最後まで展開が分かりやすくボーっと観ていても理解できます。そのゆるさが魅力でもあります。

昼下がりにのんびりと観たい映画です。


$ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記


終盤は色々経験してきた大人じゃないと理解できないかも・・

若い人より、30代以上の既婚者が共感できる作品かと思います。


ツタヤなどで「泣ける映画!」とか宣伝されている映画では泣かない私ですが、

この作品では自然と涙が出ました。

なんというか、、孤独なバッドが惨めで(自業自得なんだけど)、自分を変えようとしているのに空回りして。

それに加えて作中の音楽も素晴らしいから更に泣けてきます。



興味がありましたらぜひ観てみてください♪

私の大好きな映画の1つです(^^ 
映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/10/02 01:12

フライド・グリーン・トマト(原題:Fried Green Tomatoes)


先日こちらの作品を見ました↓


フライド・グリーン・トマト(原題:Fried Green Tomatoes) 1991年 アメリカ



ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記

【あらすじ】

ジョージア州に住む主婦エヴリンは、自分に無関心な夫エドへの愛情も失せつつあった。そんなある日、叔母への面会で訪ねた老人ホームで、はつらつと元気な老女ニニーに出会う。怠惰な生活を送るエヴリンに、ニニーは昔話を聞かせ始めた。

――その昔、南部アラバマの小さな町に暮らす少女イジーは、最愛の兄バディを突然の事故で亡くしてしまう。そんな失意のイジーに優しく寄り添ったのは、バディの恋人ルースであった。愛する人を失った二人は、深い友情で結ばれていく。やがてルースは結婚。しかし、夫フランクは差別主義者で暴力も厭わない男であった。妊娠していたルースにイジーは救いの手を貸し、二人は黒人たちも迎え入れる食堂「ホイッスル・ストップ・カフェ」を経営し始める。だがその後も、フランクやKKKの連中などから脅迫された。ある日、フランクが突然行方不明になる。犯人とされ裁判にかけられたイジーだったが、結局フランクは見つからず――。



130分とやや長めの作品ですが、テンポの悪さはなく最後まで楽しんで観られました。ジャンル分けは難しく、ヒューマンとも言えるし サスペンスとも言えるし 社会派とも言えるのかな。


20~50年代のアラバマが舞台で、自然や町並み、女性たちの服装などがとても興味深く、それだけでも一見の価値がありましたキラキラ


邦題が原題そのままでホント良かったと思います。


公開中の「最強のふたり(原題:untouchable)」みたいにダサい邦題付けられたら名作も台無し 笑。


温かくもスリリングなストーリーや人種差別が色濃く残った時代性を考えると、この「フライド・グリーン・トマト」というネーミングはぴったりだと思うからです。


フランク失踪の真相は意外にホラーで面食らったけど・・・

クリックすると新しいウィンドウで開きます




エヴリン役のキャシー・ベイツは、「ミザリー」のとき物凄い怖かったけど、本作では笑顔がとっても可愛い中年女性を演じていました。


作中のカフェ。ジョージア州にあり、今も現役だそうです↓


ヴィンテージ&アンティークの店「横濱畔道」オーナー日記


「フライドグリーントマト」も、ちゃんとメニューにあるらしい↓

クリックすると新しいウィンドウで開きます


グリーントマトは生で食べたことはあるけど、フライはないなあ・・・


現地で食べた日本の方の感想だと美味しかったみたいなので、一度食べてみたいものです音譜


映画 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/09/24 12:20
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。