100年前の名香 L'heure Bleue

こんにちは。


Vintage&Antique「横濱畔道」です(*^^*)


コレクションしている香水について書きます。



私は昔から香水やアロマオイルが大好きで、たくさん持っています。

使い切れないのについつい買ってしまう・・(^^; 

外出時に限らず、寝る前や家で映画を観るときなどに香水をつける時もあります。



今回はその中でも一番のお気に入りである、

Guerlain(ゲラン)の「L'heure Bleue (ルールブルー)」について書きます。

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「L'heure Bleue (ルールブルー)」/Guerlain
1912年発表 Made in France

「L'heure Bleue 」は「青い時」を意味する。

香水の老舗ゲランはパリのシャンゼリゼ通りにあります。そのゲラン3代目調香師であったたジャック・ゲランは、印象派絵画の有名なコレクターでもありました。この香りはそれらの絵画へのオマージュといわれています。

1911年の夏のある日、セーヌ河をわたる橋の上にたたずんだ仕事帰りのジャックは、
「太陽は沈んだのに、そしてとまった時間・・静まり返た時、夜はまだ来ないし。空の星も未だきらめき始めない」
美しいセーヌ河畔の印象派の絵画のような景色を眺めながら、彼の頭の中に突然全く新しい香り、インスピレーションが湧いたのだそうです。

香水瓶はレイモンドゲランによるデザイン。


トップノート:ベルガモット、アニスノート
ミドルノート:カーネーション、ネロリ
ラストノート:アイリス、バニラ
香調:セミオリエンタル、フローラル、パウダリー

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100年以上前に調合された香水で、瓶のデザインにも歴史を感じます。

私もこの素敵な香水瓶がキッカケで知りました。
(^^)

懐かしくて個性的で、とてもクラシカルな香り。

良くも悪くも「古風な香り」ですので好き嫌いが分かれるみたいですが、

歴史や逸話も含め、私はこの「ルールブルー」が大好きです。






子供の頃から香りに興味があって、ドラッグストアの香水コーナーでウロウロしたり、1000円前後のコロンなどを買ったりしてました。

(もちろん学校につけて行きませんでしたよ!家でこっそり楽しんでました 笑)



高校生の時に、初めてきちんとしたオードトワレを手にしました。

それについてはまた後日書きます(^^)



皆さんのオススメの香りなどがありましたら、是非教えて下さいね。





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香水 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/03/27 12:16
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